雑記















暑かった8月も今日で終わりです。


もはやこのブログを開いているのは書いている本人だけなのでは、、、
というくらいの更新の少なさで、
もしもたまに訪問してくださっている方がいらしたら、本当にごめんなさい。

こちらのブログのお知らせからinstagramに辿り着いてくださった方もいらして、
うれしかったです。有り難うございました。
(なのに、そのinstagramも近頃はさぼり気味という・・・)


この夏は、椅子の上からバランスを崩して派手に転がり落ちて、
整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ
転倒とは関係なく、頸椎が変形?みたいな症状が見つかりまして、
その流れで毎週リハビリに通うようになり、
お仕事をしてはからだを休めて、ときどきお友達とお茶・・・を繰り返してるうち
あっという間に過ぎてしまいました。



画像はこの夏に撮った写真のなかから、

・リオ・オリンピックの開会式で、美しかったcorcovadoの丘のキリスト像と夜景。


・毎年夏に咲いているのを見かけると、つい見とれてしまう花(名前は知らないまま)。


・この夏初めて会った甥っ子の、(お坊さんのような)二人目の赤ちゃん。


すやすやと眠る赤ちゃんがいるだけで、もう周りにいるひとみんな、安らかで幸せな気分になりますね。




この夏の音楽:The Great Journey feat. RHYMESTER by KIRINJI
ライブで聴いてカッコイイーーーって思って、すごく好きだった曲がこういう形で完成するとはびっくりでした。
ジョギングとかしながら聴いたらどこまでも走って行けそうな・・・

お知らせ











こんにちは、すっかりご無沙汰してしまいました。
季節はじき梅雨に入りますね。


さいきんはこちら↓でポツリポツリと日々感じたことを書いたり写したりしていました。
よろしかったらフォローお願いいたします。


Instagram:@ricat24



追記:Instagramの写真と重複してしまいますが、こちらのblogでも、また時おり近況など書いてゆきたいと思っています。
毎度、自分でも呆れるくらい恐ろしく間が空いてしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

new year...!















新年 あけまして おめでとうございます


2016年になりました!



暮れからお正月にかけて、ドライヤーとMacと自転車が立て続けにこわれました(笑。
どれも長年愛用していた(そしてあんがい気に入っていた)日々の生活に欠かせないものだったので
対応に追われて大わらわの年明けとなりました。


“いよいよきたか〜。。。” という気持ちと、
“よくがんばったね、おつかれさま” という気持ちと
“もう少し頑張ってもらえないかな・・・?” という気持ちの渦巻くなか・・・



でも、突然のこととは言え、なにかが切り替わるタイミングなのかしらん(キラン!)、とも感じています。
今はとりあえず押し入れから引退していた旧Mac(しょぼしょぼのおじいさん)を引っ張りだして
このblogを書いていますが、
壊れてしまったMac、ぶじ修理屋さんから生還してまた使えるようになると良いです〜





お正月のきりりと冷たい空気を肌に感じながら、ベランダから眺める富士山が好きで
今年はどんな年になるのかな・・・? と思いを馳せながら
恒例の “冬きたりなば” by掘込高樹 を聴くという、“The 日本のお正月” を満喫しておりました。


朝の、雪をかぶったライトブルーのさわやかヴァージョンの富士山も
夕暮れ時の、夕日とたなびく雲の見事な色彩のなかに浮かび上がる富士山も
この時季がいちばんきれいな気がして
そんな富士山を真正面に眺めつつ、部屋ではふはふと熱々のラーメンなど食べていると
とても贅沢でありがたい気持ちになります。。。



年末年始の片付けで、
これまでに溜め込んでしまった古い外国の雑誌や包装紙や、
よくわからないけれど捨てられない紙の切れはしなんかを整理していたのけれど、
捨てるには忍びないしどうしたものかしらん・・・と考えあぐね、、、
・・・“そうだ、使おう!”
という結論に達し、このところまた切り絵を作っておりました。


切り絵といえば、
アンリ・マティス柳原良平さん(惜しくも去年お亡くなりになられましたが)、
高村智恵子アレックス・カッツなどの切り絵が好きです。
コラージュや切り絵作品の展示で原画を見たりすると、
時が経ち、紙の色や風合いがじょじょに変化してゆく様も、
味わい深くてまた良いなあと感じたりするのです。


今年はお仕事とは別に、そんな習作を少しずつHPに載せてゆけるといいな、と。
まずはTopページを更新してみました。




本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにとっても、新しいこと楽しいこと豊かなことの多い一年となりますように。



あ、忘れるところでした!
最後の画像は、クローゼットの奥から出てきた懐かしいMarniのスカートです。
久しぶりに改めて見たら、なんだかお正月の「花もち」を連想して。
やっぱり、かわいいなあ〜、、、と。
こういう丁寧に創られたきれいで可愛いものっていつまで経っても好きです。


今年はじぶんでもそういうものを創ってゆけたらよいなあと思っています。

KIRINJIのライブ




21日(土曜日)は六本木にあるEXシアターというところでKIRINJIのライブでした。

キリンジ時代から一度ライブを観たいなあと思っていたのに、
ちょうど私の人生のいろいろ大変な時期(と腰痛)と重なって観れないまま時は経ち・・・
そのうちキリンジが分解(?)してしまい、あわわ・・・と落胆していたら新生KIRINJIになっていて。
そこからさらに2年が経ち、今回ようやくタイミングが合い観ることができました。
それだけで、自分にとってはもうすでに感無量・・・なのですが。


タイミング・・・って何ごとにもあるのよね。と思うのでした。


で、初KIRINJIライブ。ほんとうに行けて良かったです。

ジャズやブラジル音楽やソフトロックやカントリーや昔の歌謡曲や、、、いろんなジャンルの音楽をすべて呑み込んで
KIRINJI色で彩ってアウトプットしたような、、、? 豊かなアレンジの数々に圧倒されました。

それを心底楽しんで演奏する、年齢も様々なメンバーと、皆を束ねる高樹さんのパワーも素晴らしくて。
聴いてるこちらもとても楽しかったです。
高樹さんのソロ「パレードはなぜ急ぐ」やキリンジ時代の曲も思いがけず聴けて嬉しかったし、
ラストの「だれかさんとだれかさんが」でのコトリンゴさんのピアノソロが清麗で美しくて、、、
そのままずっと聴いていたい気分。。。


そうそう、
マルコス・ヴァーリのカヴァー曲「シー・トールド・ミー、シー・トールド・ミー」や
「うちゅうひこうしのうた」のコーラスも美しくて、
“うわぁ・・・こんなこともやってくれるんですね” って嬉しくなりました。
それ聴いてたら、なんだか久しぶりにthe singers unlimitedを聴きたくなったり。


ライブで初めて聴いた曲「うちゅうひこうしのうた」が、その後もずっと耳から離れないので、
調べてみたら坂本真綾さんという方の曲で(このへん疎いのです)
ジブリ映画や大島弓子のマンガみたいな可愛らしい詞の世界。
浮遊感のあるコトリンゴさんの声で歌われてとても印象的でした。


ライブはやっぱり、その時にその場にしかないヴァイブレーションというか、エネルギーに包まれてとても楽しいですね。

終演後、会場から出る人混みのなかでの女子ふたりは
「なんか、心が洗われるというか浄化されるみたいなのよね・・・」
って言っておりました。




ライブのあとちょうどいい感じにお腹が空いたので、
「雲呑ガール」よろしく六本木の裏手にある怪しい(と勝手に私がもうそうしてる)中華料理屋さんでたらふく食べて帰りました。



ライブはやっぱりいいなぁ・・・!また行けたらいいな。




EXTRA11

LOVE アレキサンダー・ジラード


大好きなアレキサンダー・ジラードの展示が、丸の内のハーマンミラーストアで開催されているというので、久しぶりに丸の内まで行ってきました。



まだ6時前だというのに、外はすっかり日が落ちて真っ暗闇。
その中に、ひときわ明るくカラフルに浮かび上がるハーマンミラーの空間がとてもきれいで・・・








ジラードは1950年代〜70年代頃、ハーマンミラーの製品や航空会社やレストランのトータルデザインなどで
あらゆるものをデザインし活躍していたという方。
テキスタイルをはじめ、彼の作り出すものはどれもカラッと明るくビビッドな色彩が美しくて、
モダンでユーモアがあって、そして上品。見ていると元気が湧いてきます。

メキシコや世界中のフォークアートが大好きで、ものすごい数のコレクションを所蔵していたというジラード。
サンタフェには彼が収集(&設営まで)した貴重なフォークアートの数々を見ることの出来るミュージアムがあって、いつかそこを訪れるのがわたしの夢・・・なのだけれど、今のところまだ、なかなか実現できずにいます。






私的には、この展示コーナーの、薄ピンクとイエローの壁の取り合わせにくらっと来てしまいました。
作品によく合っていて素敵・・・





たしか、レストラン「ラ・フォンダ・デル・ソル」のメニューのデザイン、、、だったでしょうか?
微笑んだお日様の絵柄がデザインされたペーパーナプキンが4種類売られていました。
薄紙好きなわたしは無視できず、、、思わず購入(紙ものはもうなるべく増やさないと決めたのに)。。。
友人のお土産用のぶんにはこんな素敵なラッピングをしていただきました。


写真を撮り忘れてしまったけれど、ショップの入り口に実際にテキスタイルをプリントした
インク痕の残った巨大なシルクスクリーンの版が飾られていて、
その大きさに圧倒されました。
作品集のなかに大人のひと二人掛かりでスクリーン枠を持っている写真がいくつかあったけれど、
実物を目の前で見るとやっぱりすごいなあ、と。ときめいてしまいました!


もちろんジラード・デザインの家具や他の商品もとても素敵だったのですけれど、ね。
クッションカバーや、トレイや毛布や・・・色彩豊かでモダンな柄ものが沢山あって
いざ買うことになったら、とても迷ってしまいそうでした。





今日の音楽:SOFT SAMBA by GARY McFARLAND
わたしの中でジラードといえば、、、これです。
というのも、このアルバムのジャケ写が、彼のトータルデザインしたレストラン「ラ・フォンダ・デル・ソル」で
撮影されたものだから。
でもこのアルバムを買った頃は、まだそんなこととは露知らず、、、
音の方も洗練されたソフトボッサで、ふわふわと春風にただよう綿毛のようなゲイリー・マクファーランドスキャットがとっても心地良いのです。
ソフト・サンバ

秋という季節


気持ちのよい週末です。
午後の陽射しがはちみつ色みたいな、まろやかな黄金色になってきました。
空気もじょじょに澄んできて空の青がきれい・・・!



いつも行く花屋のご主人が
“この時季になるとゴロワーズが吸いたくなるんだよね・・・” と何気なくつぶやいた一言に、
ちょうど最近の深夜のラジオでムッシュの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」を久しぶりに聴いて
“かっこいいなあ。いい歌だなあ” 
と感じてた私はグッときてしまいました。

どちらかというと煙草は苦手な方で そのおいしさはもとより、
空気が乾燥すると分かる煙草のおいしさの違いなんて味わったことのない私だけれど〜





秋になり、ルウルウはお昼寝に居心地のよい場所を求めて、フラリフラリと移動中。
さいきんは新たにこの椅子の上がお気に入りに加わったみたいです。
シーツも枕カバーもクッションもフランネルにするといつの間に寄ってくるみたい?







西荻のタルト屋さんで閉店間際に駆け込んで買ったタルトには、ちょうちょが乗っていました。
なんてかわいらしいんでしょ…!




<お知らせ>

明日(10/10)土曜日に西荻窪乙女ロードにあるCABANONさんでフリマがあり、私もちょっとだけ出品します。
こちらはおしゃれフリマではなく、ごくふつうのフリマ(!)ですが・・・
この土日は西荻夕市で「カレーと本とコーヒーと」というイベントもありますし、
CABANONさんも可愛らしいお店なので、西荻にいらっしゃる方はぜひお立ち寄りくださいね。

HP移転のごあんない



とつぜんですが、来る9月1日よりHPアドレスが変わります。
新しいURLは以下の通りです。お手数ですが今後はこちらまでアクセスをお願いいたします。

http://www.ricatakada.com




また、移行にともないリニューアルもしたいと思っており、ただいま作業中ですが
すぐに全てのページが整わないかもしれません。
しばらくの間ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。






この夏はベランダで琉球朝顔を育てました。
まいあさ、朝顔の花の裏側越しに見る夏の空はなかなか良いものでした。






よく聴いたCD、北園みなみ氏の「LUMIERE」。
ノスタルジックな音のようだけれど、でもどこにもなかったような・・・?
(1曲目から古いフランス映画の映像をひさしぶりに思い起こしてしまう)

ミニアルバムということで収録曲が5曲なので、もう1枚の「PROMENADE」のほうも聴いて、
それでも物足りなくなるとSoundcloudまで繰り返し聴く始末。。。。





8月のルウルウです。
夏もこう暑いと猫も麻布の上を好むようで、
洗濯して取り込みきれいに畳んだばかりの麻のクロスの上にどん!と乗っていたりしたので
彼女のクッションの上に麻のクロスを敷いてやりました。


そんな夏ももう終わりです。
このところblog更新をすっかり怠ってしまい、
書き留めておきたかったあれこれがそのまま宙ぶらりんになったまま・・・


また機会があればどこかで書きたいと思います。