本とCD












秋雨前線の影響で、ここ東京23区のはしっこ(というかギリギリ外がわ)も湿気を含んだくもり空や雨の日が続いています。
もう、ほんとうに、甘いキンモクセイの香りを運んでくるさらさらの秋風と、透明な青空が待ち遠しい・・・!
そんな今日この頃です。


今週は、春頃にお仕事させて頂いたCDと、表紙を描かせて頂いた本が、届きました。



CDは垂石雅俊さんのアコースティック・ギターによるカバー集 「Cafe de Guitare」。

こちらのCD、1曲目はビリー・ジョエルの “素顔のままで” です。
この曲のオリジナルはわたしが10代だった頃、よくラジオで流れていました。
懐かしいー・・・
フェンダー・ローズのやさしい音色から始まるイントロが、ラジオから流れてくるのを聴くのが好きでした。
垂石さんヴァージョンも、清々しいギターの音色でとても穏やかです。
よろしかったらぜひ。


本は南雲吉則さんの「明るく前向きになれる乳がんのお話 100」(主婦の友社)です。
こちらは中の小さな挿絵もたくさん描きました。
わたしも読ませて頂きましたが、乳がんのことがとても分かりやすく書かれています
(ちょっと怖いけれど、専門的なことや対策など知っていると良いことがたくさん)。
どこかで見かけたらぜひ手にとってご覧ください。