小説「天使と悪魔」シリーズの扉絵


9月になってから夜の風が少しずつ秋の気配を帯びてきました。
実は、8月の終わりに引越をしたのですが、まだ部屋のなかの整理が追いつかず雑然としたままです。
はやくすっきりと心地よい空間に整えたい・・・!と日々思いながら
レイアウトに頭を悩ませています。





「小説 野生時代」10月号で赤川次郎さんの人気シリーズの連載が始まり、
その扉絵を描かせて頂きました。


まだ駆け出しのイラストレーターだったころ、
女性誌に連載されていた赤川さんの小説に挿絵を描かせていただいたことがありました。
その頃のこと、、、すっかり記憶の中から抜け落ちていましたが
今回一瞬にしてあれこれと思い出して、むしょうに懐かしくなりました。
あの頃熱心に通っていた日仏学院
そのまま続けていたら、今ごろフランス語もかなり喋れるようになっていたかしら・・・とか。
(たぶん、そうはならなかったでしょうけれど、笑)


今回の物語、
主人公のマリは16、7歳くらいの女の子(実は天国から研修にきている天使なのだそう)です。
これから1年間続きます。
どうぞよろしくお願いいたします。